記事一覧

発信するようになると,情報の受け取り方が変わるよ!

こんにちは。こんばんは。


発信するようになると,見える風景が変わります。


condor-1087026_640.jpg

当たり前のことですが,まず自分の考えたことを発信します。
文章にしたことで,自分の考えたことが明確になります。
すると,何気なくツイッターやブログを見ていると,自分が発信したテーマがよく目に入るように。


・・・という風に,自分の考えが明確になっていく感覚が生じます。
普通なら流し読みをしているような記事でも,自分が書いたテーマが含まれているとじっくり読んでしまいます^^;


それでは,最近の考えていること・思っていることを紹介します~^^




重要なことは何度も書く(言う)




ブログでは特にそうですね。
以前に書いたとしても,新しい記事がどんどん追加されて埋もれてしまう・・・


同じような表現だと,以前に読んだ人が退屈するので,同じことを違う表現で書く工夫は必要です。
何度も書くと,「あ,この人はこういうことを伝えたいんだな。」ということがよくわかります。


実際,ほかの人のブログを見ても,同じテーマを何度も投稿されていたり,「何度も書くことの重要性」についての記事も見かけました。


伝えたいことがあれば,何度も書く!




諦めることも選択肢に入れる




諦めることも選択肢に入れると,今やっていることの重要性が確認できます。
「自分にとっては必要だ!やってみたい!」と思って始めたことも,いつしかただ何となく続けている・・・ということはありませんか?
私は結構あります(笑)


やってみて気づくことが,結構多いような気がします。
「意外とそんなに面白くない」
「労力の割に得られる効果が少ない」


買った道具やかけた時間はもったいないですが,すっぱり諦めてほかのことを始める方が,長い目で見るとよかった!
ということもあるでしょう。


諦めることを選択肢に入れて,それでも続いていることは,自分に本当に必要なことだと実感できます^^




文章力・発信力




ブログ記事のレベルアップには,「何度も投稿する」ことしかないようです^^;


本を読んだり,日常生活でアンテナを高くしたりというレベルアップの方法もありますが,それらは補助的な要素です。
何度も投稿し,
「こういう表現にすればよかった」
「こういうことも書き足したほうが親切だったかな?」
「この部分はいらないな~」
という反省を繰り返すことで,文章力・発信力がレベルアップするのでしょう。
また,ブログの記事を定期的にリライトすることも重要で,多くの方が実践されています。


ブログの記事を書くことは,考えていることを文字にする・言語化することですよね。これが上達してくると,日常のささいなことも文章にすることができ,発信力もついてくるのでしょう。




行動が早い人はデキる人




すぐ行動に移せる人は,おおむね何をやってもデキる人のような気がします。
逆に,すぐに行動に移せない人はデキない人なのでしょう。


つまり,何かを思いついてもすぐに行動できなかった場合は,黄色信号と考えたほうがよいでしょうね^^;




関連記事・・・面白いブログのネタと数学の鉄板ネタとの共通点


記事のタイトルとURL をコピーする!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うき

Author:うき
数学好きの会社員です。

サイトのプロフィールはこちら

ブログで「数学は楽しい」,「数学は役に立つ」といった記事を更新しています。
数学が「苦手・嫌い」な人が,
「好き」になることをお手伝い!

ホームページ
「【高校数学】例題&問題集」
にて,教科書レベルの教材を無料公開しています。
現在の網羅率:数学Ⅰ-100%
       数学A-100%
       数学Ⅱ-66%
       数学B-66%
       数学Ⅲ-0%

こちらの記事で,高校数学関連サイトを紹介しています。
関連記事・・・【一目瞭然】高校数学関連サイトを一挙に紹介!


当サイトはリンクフリーです。
また,引用元を明記していただければ,記事の部分的な引用も自由にしてください!

当サイトでも公開されている記事についてリンクを張らせていただいたり,引用元を明記して記事を部分的に引用させていただくことがあります。
ご連絡いただければ,リンクや引用は削除いたします。



follow us in feedly

Amazon.co.jpアソシエイト


書評はこちら

いつも中途半端になってしまう人向けです。 ガンバリが足りないのではなく,しなくてもいいことをしているのでは? 本当にやりたいことがみつかる1冊です。


関連記事はこちら

数学の問題の解法が教えたいのではなく,しっかりと本質を理解させたい人向けの1冊。