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『マスあくありうむ』を,強いブランドにしよう!

こんにちは。こんばんは。


岩崎邦彦著『小さな会社を強くするブランドづくりの教科書』
という本を読んでいるのですが,,,面白い!
「これはアウトプットしておかねば!」ということで,本記事を投稿します。


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ブランドとは?




結論から言うと,ブランドとは



顧客の中に存在する,品質を超えたポジティブなイメージ

岩崎邦彦著『小さな会社を強くするブランドづくりの教科書』

です。


ブランドは,次の図のような「トンガリ部分」とも言えます。


売れる商品

●品質のよくないもの・・・売れない
●品質がよいだけのもの・・・売れない


〇品質がよく,他にない特徴(トンガリ)があるもの・・・売れる!


※※※
「売れる・売れない商品」で説明しましたが,「読まれる・読まれないブログ」なども同じように考えることができます。
※※※


当ブログも,
「質の高い記事」+「他にはない特徴(コンセプト)」
で,ブランドブログを目指します!




ブランドの「ありたい姿」を明確にする




まず,「『マスあくありうむ』は,こういうブログです!」ということを定義する必要があります。


これが,なかなか難しいんですよね~
欲張って,いろんな人に読んでほしいってなっちゃうんですよね~^^;


しっかりとした中心があって,そこから多少手広く記事をかくことはよいと思います。
ただやみくもに記事を書くのと,中心から離れた雑記ということを意識して書くことは違いますね。


それでは,『マスあくありうむ』の中心を定義しましょう^^


マスあくありうむは,
”高校数学が「苦手・嫌い」な人が,「好き」になることをお手伝いする学習支援サイト”
です。


このような,「ブランドのありたい姿」を,「ブランド・アイデンティティ」といいます。


この,ブランド・アイデンティティに基づき
・ブログで「数学は楽しい」,「数学は役に立つ」,「数学は難しくない」といった記事を更新しています。
→関連記事・・・【決定版!】高校数学を理解するための3つのポイント
・ホームページ「【高校数学】例題&問題集」にて,教科書レベルの教材を無料公開しています。


「ブランド・アイデンティティ」は,(当然ながら)売り手・運営者が定義します。
これが,買い手・読者の「ブランドイメージ」になるようにしなければなりません。
ゴールは,「数学が苦手・嫌いだったら,『マスあくありうむ』見れば?」と認識してもらうことです!




自分の土俵で,一番手を目指す





「よその真似ごとはしない」
「他社が手掛けていないジャンルの商品を充実させることが何より重要」
「他にない独自のサービスを考えなくてはブランドにはならない。真似でもなく,他の追随を許さない,揺るがないものをみつけたい」

これらは「強いブランド」を有する経営者から寄せられた意見である。

岩崎邦彦著『小さな会社を強くするブランドづくりの教科書』

当ブログは,高校数学が「苦手・嫌い」な人が,「好き」になることに特化したブログを目指します!
数学が得意な人向けのサイトはたくさんあるので,そちらでは勝負しません。


『ブランドづくりは,引き算である』
という言葉も出てきます。余分なものを思い切って捨てることで,特徴が強調されるとのことです。


ぶれずに真っ直ぐ進もう!




成功のための,「ブランドづくり」
始めませんか?


図表が多く,文字が詰まっていないのでとても読みやすい本です!
読みやすいと,内容も頭に飛び込んでくる気がする。
これは,数学の教材にも言えそうだな・・・



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       数学B-100%
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