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理解と評価の関係 ~0か1かのテストでは,理解の度合いまでは測れない~

こんにちは。こんばんは。


最近,読解力テストが行われたことから,読解力について考えています。
行ったのは,東大ロボでおなじみ,新井紀子教授です。
あまり良い結果ではなく,いろいろと新しいこと(英語やプログラミング)をつけ足す前に,しっかりと読解力を付けましょうという感じのコメントを残しています。


読解力は,理解と深い関連があります。
よく理解している分野の文章は,当然よく読めます。
まったく知らない分野の文章を正しく読むのは,やはり難しいですよね^^;
もちろんそのような場面でも,勝手に解釈せず,読み取ることが可能な部分だけ読み取るという力は重要なものです。


学校教育で,しっかいとした読解力を身に付けようとすると,ペーパーテストだけでは難しいのではないかという連ツイをしました。
限られた時間で評価するとなるとペーパーテストが効率がいいのですが,本質を理解しているかどうかまでは判別できません。


どのような評価方法にすると,きちんと理解しているかどうかまで判断できるか?
ということは今後の宿題ですが,ペーパーテストは変えた方がいいのではないかと思います。


教育改革が待ったなしの状況ですが,評価方法についても大転換が必要だと思われます。
そんなこんなで,ご覧ください!



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こんな感じで思い付いたことを連ツイしたりするので,よければツイッターのフォローをお願いしますm(_ _)m



それでは~


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